職場の人間関係を良くして、仕事を改善・生産性を高めよう!


新聞やテレビで「働き方革命」について、さまざまなニュースが流れています。

ノー残業デーの励行や在宅勤務の推進など、さまざまです。

そもそも「働き方改革」の目的はなんなのか?いろいろなねらいがあると思いますが、ひとつにはやはり、一人ひとりの仕事の生産性を高めて、仕事とプライベートの両方の充実を図ることではないでしょうか。

生産性を高めること、まず、仕事のしやすい環境づくり、職場環境の整備が大切です。職場の人間関係を良くすることが生産性を高める第一歩だと考えます。

そんな方法を4つにまとめてみました!

1.あいさつをしよう!

日本人に限らず、全世界共通ではないでしょうか。

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顔を合わせたら一言「あいさつ」をしましょう。仕事場で自分の所属する部署全員に挨拶をすることで、その後の、仕事上でのコミュニケーションが必要な際、自分自身も相手もお互いに話しかけやすい雰囲気になります。

もちろん、社会人であれば当たり前のように「あいさつ」をしていますが、形骸化しているあいさつが多く感じられます。相手から見て気持ちのいいあいさつ(笑顔、相手の目を見て、大きな声で、はっきりと)を心がけましょう。

2.会話をしよう!

組織で働くサラリーマンの方は特に、自分一人で完結する仕事は少ないと思います。

例えば、

①営業マンが受注を獲得し

②事務担当が製造部門へ連絡し

③製造部門が製品を製造し

④納品にスタッフが帯同し、

⑤経理部門が請求書を発行し送付する

こんな簡単な例でもたくさんの人が関わっていることがわかります。



仕事を進める上では、さまざまなイレギュラーなことが起こり、周りに迷惑をかけることもあります。

こうしたちょっとした仕事上のつまづきを円滑に解消していくにはやはり周りとのコミュニケしょんがものすごく重要です。

同じ部署内で可能な限り、仕事に支障が出ない範囲で、毎日1回以上部署内のスタッフ全員と仕事と関係のない会話をしてみください。

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お互いに話しやすい関係が構築され、仕事上のイレギュラーな対応やミスが起きた時でも周りが助けてくれる環境が構築できると思います。

『自分一人では仕事は完結しない。みんなの協力がなければ完結しない』

こうした意識をもって毎日職場に足を運んでみてはいかがでしょうか!

3.性格が合わないと思う相手には意識して話しかけよう!

なんだかんだ人間って、どうしても性格が合わない相手がいるものですよね。

でも中には、ちょっとした「誤解」から合わないと思ってしまっているケースもあります。

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合わないと思った相手こそ、意識して話しかけてみてください。仕事のちょっとした相談でも、世間話でも。

相手が気難しい相手で、怪訝な顔されても、毎日のように話しかけてみてください。氷が解けるように柔らかい表情が出てきて、合わないと思っていた相手の新しい一面が見えてくるかもしれません。

どんどん仕事がしやすい、居心地の良い職場になると思います。

4.相手の話を最後まで聞こう!

仕事の生産性を高めるうえで大事なことは、自分の考えを相手に伝え、相手の考えを理解し、いろんな利害関係を調整していくことではないでしょうか。

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必要なスキルは「話す力」の前に「聞く力」です。

まず、相手の話を聞く、全て聞く。すると相手は『自分の言い分を聞いてくれた!』とホッとします。

ホッとした相手は、素直に聞く準備ができてしまいますので、非常に伝わりやすい環境が整います。あとは自分の考え・主張を先に聞いた相手の考えを踏まえて伝えるだけです。

ちょっと難しいかもしれませんが、少し意識してぜひやってみてください!

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