潮干狩りの必需品!子どもも安心な装備!!


5歳と3歳の子どもを初めて潮干狩りに連れて行ったとき、これがあればよかった、

あれがあればよかったと思うことが多々ありましたので、子ども連れで潮干狩りに行く時の

1.必需品

2.便利グッズ

3.お助けグッズ

をまとめてみました。

1.必需品

○身に着けるもの
帽子…日焼け対策、熱中症対策として帽子は欠かせません。
特に潮干狩りは下を向くので、後頭部や首の日よけが付いたタイプが適しています。たとえばサーフハットがいいかもしれません。また、風で飛んでいかないようにあごひもがあると便利です。

「サーフハット」の画像検索結果
手袋…手を切らないよう、軍手やゴム手袋を装着しましょう。

軍手

 …ビーチサンダルでもいいのですが、サンダルと足の間に砂が入って嫌な人も多いと思いますので、長靴かマリンシューズを履くと良いと思います。ただ、長靴の場合、水が中に入ると気持ち悪いので、余裕がある人はマリンシューズも用意すると快適かもしれません。

長靴
○持ち物
バケツ…絶対必要です。採った貝を洗ったり、貝を入れておくのに使います。

バケツ

クーラーボックス…貝を持ち帰るのに使います。

ザル…貝を洗うのに便利です。100円均一などで、簡単に用意しましょう。

ざる3

タオル…やはり海なので濡れます。

タオル

掘る道具…熊手や草削りなどは必要です。個人的には「つる首草削り」が使いやすいです。

レジャーシート…荷物置き、子どもの休憩スペースなどの確保に便利です。

2.便利グッズ

あると便利なものおご紹介します。

折りたたみイス…潮干狩りはしゃがんで下を向いてホリホリするので、長時間同じ姿勢となり、疲れやすくなります。コンパクトで軽量な折りたたみイスに座りながら作業するとわりと楽です。

折りたたみイス

保冷剤…採った貝をクーラーボックスに入れて帰るのでよっぽど大丈夫ですが、低温で持ち帰ったほうが安心です。氷でも良いのですが、保冷剤の方が軽量でコンパクトなのでおすすめです。

ペットボトル…採った貝を家に持ち帰り、砂抜きすときに使う「塩水」を持ち帰るのに使います。もちろん塩水を作ることはできますが、持ち帰り用の海水を用意している潮干狩り場もあるので、ペットボトルの活用を考えてみても良いと思います。


3.お助けグッズ

日焼け止めクリーム…海は紫外線が強いので、日焼け止めを塗った方が良いです。水に濡れても大丈夫なように、耐水性のあるものを選びましょう。

アームカバー…女性の方は特に日焼けに敏感な方が多いと思いますので、アームカバーの装着も考えてみてはいかがでしょうか。

水仕事用バンドエイド…軍手やゴム手袋をしていても手を切ってしまうこともあります。そんな時に備えて、水にぬれても大丈夫なバンドエイドを用意すると安心です。

偏光サングラス…潮干狩り中はずっと海面を見ているので、目が疲れますし、見ずらいこともあります。対応策として偏光サングラスがあると便利です。

サングラス

タブレット端末…子どもと潮干狩りにいくと、最初ははしゃいでがんばるのですが、そのうち疲れてレジャーシートの上で休憩してしまうことがあります。お菓子やジュースを用意しておくことも良いですが、タブレット端末などを用意してあげると良い気分転換になり、休憩後に潮干狩りを楽しめるかもしれません。

タブレット





これからの潮干狩りの季節を存分に楽しんでみてください。次回はあさりの塩抜きの仕方について書いてみたいと思います。



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