太りにくい人が太る方法と筋肉を付ける方法!!【食事編】

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太る方法とは!

これから夏が本番となり、プールや海に出かける機会や誘われる機会もあるかと思います。痩せている男子の中には裸を見られたくないと思っている人もいるのではないでしょうか?

今回は、太りにくい体質で痩せすぎの人に私が実践した「太る方法」を紹介したいと思います。

身長182センチ 体重57キロ(太る方法実践する前、32歳、男)からどのように太れたのか、簡単にまとめたいと思います。

実践したことは次の4つです。


  1. 食事の量を1.5倍に増量し、消化酵素の多く入った食品を摂取
  2. 筋力トレーニングを週3回
  3. プロテインを摂取
  4. 毎日風呂に入る前に体重計に乗る

実践した結果3カ月で約5キロの増量に成功しました。太りにくい体質の人が5キロ増やすなんてかなりハードルの高いことなんです。学生時代からいろいろと体重を増やすことにチャレンジしてきましたが、毎回挫折していました。

今回成功した背景には、子どもとプールにいくようになり裸を世間に晒すことになったことに加え、『抱っこして』と言われる間はできるだけ抱っこしようという思いがあったからです。

実践してみた上記の4つの太る方法について、順番に解説していきたいと思います。


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1.食事の量を1.5倍に増量し、消化酵素の多く入った食品を摂取

まず、朝・昼・夕の1日3食、栄養バランス良く食べていることが大前提となりますが、その上で、朝と夕は白米を茶碗2杯、タンパク質系のおかずは1.5倍に食べるようにしました。

体を大きくするために、炭水化物とタンパク質を多く摂ることを心がけました。さらに、太りにくい体質の人が、太れない要因の一つに胃や腸の栄養吸収力が弱いことが挙げられます。

これに対応するため、食物を消化し、栄養素として体内に取り込む働きをする「消化酵素」を多く含んだ食品を摂るようにしました。

消化酵素は自然にある食物であれば含まれていますが、熱に弱いため、加熱調理(約40度~70度)すると酵素が破壊されてしまいます。そのため、消化酵素が比較的多く含まれている発酵食品、特に「キムチ」と「納豆」をたくさん食べるようにしました。

キムチ納豆

昼ごはんは会社の食堂なので、普通に一人前を食べていました。とにかく、朝と夕ごはんはご飯とキムチor納豆を食べるように意識していました。

あっ・・・あとこれは真似しないでほしいのですが、会社の帰りに500mlのコーラを飲んで少しでもカロリーを摂取しようとしていましたが、周りからはかなり引かれていました・・・

今日はここまでにして、次回「2.筋力トレーニングを週3回」から書いてみたいと思います。

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